モノグラムもいいけれど、ダミエの魅力もアリ!
ルイ・ヴィトンといえばモノグラムのバッグ、そう思っていませんか? 意外と知られていませんが、モノグラムよりもダミエのほうが古くからあるデザインなんです。 あまりルイ・ヴィトンに詳しくない人にとっては、ダミエは地味でパッとしないイメージかもしれませんね。 ですが、ダミエは古くから多くの人に愛されてきた、 キング・オブ・ルイ・ヴィトンと呼ぶに相応しいデザインなんですよ。
ボブール
数あるダミエのバッグの中でも、もっとも使う人を選ばないのが「ボブール」です。 縦長のトートはA4サイズの書類がすっぽりと入る大きさ。 落ち着いたダミエ・ラインはオフィスでも、男性にも使いやすいデザインとなっています。
バークレー
女性のオンタイム、オフタイムどちらにも使える「バークレー」。 ミディアムボストンサイズのバッグは収納力抜群です。 カラーは定番のエベヌを選べばルイ・ヴィトンらしい落ち着きが、アズールなら女性らしい爽やかさが得られます。
パピヨン
大荷物を持ち歩くのが苦手なら、「パピヨン」をどうぞ。 シンプルながらルイ・ヴィトンならではの高級感を感じさせてくれるバッグです。
ソフィ
ダミエシリーズの中でもっともコンパクトな「ソフィ」。 収納力は抑えられますが、ショルダーストラップ、チェーンの付けはずしによって クラッチバッグ、ハンドバッグ、ショルダーバッグと3つの顔を見せてくれます。 ちょっとしたパーティーに便利なバッグです。
やっぱり定番、ヴィトンのモノグラム
ルイ・ヴィトンらしい華やかさが欲しいのなら、ダミエよりもモノグラムがおすすめ。 誰が見ても一目でルイ・ヴィトンとわかるデザインはやはり捨て切れません。 基本のモノグラム、カジュアルなモノグラム・デニム、ポップなモノグラム・マルチカラー、 カラーによってティーンからミセスまでお気に入りが見つかるモノグラム・ヴェルニ、 控え目さが嬉しいモノグラム・ミニ・ラン、エレガントで選ぶならモノグラム・サテン。
ルイ・ヴィトンはモノグラムだけでも実に豊富なバリエーションを用意しています。
モントルグイユ、マリリン、ヴェルニ ロクスバリー・ドライブ
毎日使える定番なら「モントルグイユ」。 丸みを帯びたフォルムはスーツにもカジュアルにもマッチします。 キュートに決めるならマルチカラーの「マリリン」。 ゴールドの金具と白ベースのモノグラム・キャンバスがルイ・ヴィトンらしからぬポップ感を演出しています。 大人のデートバッグならヴェルニの「ロクスバリー・ドライブ」。カラーバリエーションが豊富なのがポイントです。
定番だけでも話が尽きることのないルイ・ヴィトンのバッグの長い年月を多くの人に愛され続けてきた理由が、わかったような気がします。